退職互助部とは?

退職互助部(退互部)の基本的な考え方、あり方

 退互部は、退職後の生活を豊かに過ごすため、退互部会員の「健康・生きがい・経済の安定」についての自立を支え合い、助け合っている組織です。退互部会員は、学校や教育関係の職場に勤務していたという「職縁」をもとに、お互い助け合っていこうという「心の絆」で結ばれています。

手づくりの組織で、会員はみな平等

  • 会員は、それぞれの経験を生かし、知恵を出し合い、すばらしい長寿社会を心豊かに生きる新しい道を拓くため、「声のかけ合い」「訪問し合い」をしながら情報を交換し、お互い支え合います。
  • 現職中の肩書き、職種の違いなどに関係なく、会員はみな平等です。
    互助の和と輪を大切にし、お互いの経歴や生き方、思想・信条などを尊重し、それを退互部の中に持ち込まないようにします。

加入資格

  • 互助会に1年以上在会し、45歳以上で退職した会員とその配偶者(配偶者の年齢も45歳以上)です。
      ※上記の資格を満たしていれば、県外に居住している方(予定のある方)もご加入いただけます。
  • 在会10年に満たない場合でも退職日まで1年以上在会していれば、不足する年数1年につき1万円を加算することで在会10年を満たしているものとします。

掛金について

(1)掛金の納入は、加入時1回のみです。

  • 掛金額
  • 会員本人:1人55万円。
  • 配偶者  :1人55万円。
    ※本人、配偶者ともに加入時の年齢が、55歳に達していない場合は、1歳下がるごとに上記に1万円を加算した額が掛金となります。
    ※退職した会員本人の在会年数が10年に満たない場合は、1年不足するごとに1万円を加入掛金に加算します。(配偶者への加算はありません。)

(2)掛金の納入については、「セカンドライフ助成金等」を充当します。不足する場合は、不足額を振り込み等により納入していただきます。

加入手続き

  • 退職日の翌日から60日以内。
    上記の期間を過ぎて、再任用や講師(常勤、非常勤)、私立学校勤務ほか、再就職期間が終了してからの加入はできません。
  • 年度末に退職される方は、必要書類を郵送するか、退職した年の4月に実施する「退職に伴う給付等手続き説明会」に参加する等して現職中の精算手続きのほか、退互部加入に係る手続きを行ってください。
    日時、会場等は、互助会報等でお知らせします。
    ※45歳未満で退職される方は退職互助部の加入資格がありませんので、出席の必要はありません。
  • 退互部加入資格の有無に関わらず、年度途中に退職される方は、教職員互助会(0985-29-1242)へご連絡ください。

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一般社団法人宮崎県教職員互助会 〒880-0801 宮崎市老松1丁目2番2号

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電話番号 代表:0985-29-1242 退職互助部:0985-29-1243

FAX 代表:0985-21-4146

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